出演者

過去ミジカムジカ、関連公演に出演した演奏家、パフォーマーを紹介します。なお、プロフィールは出演当時のデータです。


秋月舞(ピアノ) ...1[アマリイチ](ダンス) アンサンブルくれよん Ensemble LUMOS+(木管六重奏) 井本斐(ピアノ) 上田仁美(ピアノ) 上野緑(ソプラノ) 羽彩兎(演劇) 薄木咲良(ピアノ) 大熊勇希(チェロ) 大西凌(バリトン) 大野裕子(ソプラノ) 小川瑞葵(ピアノ) 川原美夢(ダンス) 菅野翔太郎(バリトン) 菊池航(ダンス) 草野舞(ソプラノ) 小桜佳之輔(舞踊) 小村典子(ヴォーカル) 斉藤綾子(ダンス) 齊藤明日香(ピアノ) 佐藤光晴(ピアノ) 佐藤真由子(ソプラノ) 志賀俊亮(ピアノ) 謝芳乃香(ピアノ) 高野裕子(ダンス) 髙橋奏海(ソプラノ) 髙橋花音(ソプラノ) 高橋優佳(ピアノ) 竹ヶ鼻智絵(ピアノ) 田中早紀(ダンス) 田中佑奈(フルート) 種村ひかり(メゾソプラノ) 反田沙耶(クラリネット) 丹野桃子(ピアノ) 坪之内綾華(ピアノ) 中田有香(ソプラノ) 中谷明日香(メゾソプラノ) 林真衣(メゾソプラノ) 樋口成香(オーボエ) 平山ゆず子(演劇) 藤原征生(研究) 古川莉紗(ピアノ) 別所香穂(ソプラノ) 本間紗世(ダンス) 前田智佳(フルート) 益田さち(ダンス) 増田建太(作曲・編曲) 松下美波(演劇) 宮下優花(ヴァイオリン) 向井千沙都(ピアノ) 村林楽穂(ダンス) 森本侑花(箏、作曲) 柳直友子(メゾソプラノ) 山内海波(ピアノ) 山口珠奈(ピアノ) 山下優子(ソプラノ) 山本優音(フルート) 吉岡彩(メゾソプラノ) 吉武誠一(バリトン) 和田悠加(ピアノ) 渡部里紗(ピアノ)


vol.1 古典とコンテ~ベートーヴェンとモーツァルトで踊る

2019年

和田悠加(わだ・ゆうか)

ピアノ。神戸女学院大学大学院音楽研究科修了。同大学オータムコンサートに出演。大学院修了時、修士課程修了披露演奏会に出演。全日本芸術コンクール全国大会、第4位。他、多数の演奏会に出演。アウトリーチ活動グループ「アンサンブルくれよん」メンバー。宝塚演奏家連盟会員。これまでに藤原千秋、田中修二の各氏に師事。(撮影:堀 克樹)

...1[アマリイチ] 

斉藤綾子と益田さちによるダンスユニット。2015年夏に結成。関西を拠点に活動している。2016年2月29日(閏日)、自主公演『...1[アマリイチ]』開催。新作「...1[アマリイチ]」と、斉藤綾子のソロ「波打際のリス」のデュオバージョンを上演し好評を得る。2018年5月、京都芸術センター Co-programカテゴリーD「KACセレクション」にて、新作公演『punk・tuate [パンク・チュエイト]』開催。

 

[写真左] 斉藤綾子 1990年生まれ。大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。在学中に望月則彦作品『カルメン』でカルメン役を踊る。近年、サイトウマコト、今中友子、素我螺部、高野裕子、きたまり/ KIKIKIKIKIKI等の作品に出演。多くのサイトウマコト作品で振付助手を務める。

 

[写真右] 益田さち  1990年生まれ。幼少よりバレエを踊り始め、2012年よりコンテンポラリーダンスを始める。 今までにきたまり/KIKIKIKIKIKI、schatzkammer、高野裕子、やなぎみわなどによる作品に出演する他、自作の発表も行う。

(撮影:junpei iwamoto)

 


vol.2 レオ=レオニを聴く~おんがくねずみジェラルディン

2019年

前田智佳(まえだ・ちか)

フルート。華頂女子高等学校音楽科卒業。神戸女学院大学音楽学部音楽学科器楽専攻4年生。全日本ジュニアクラシックコンクールにて入選。これまでに小久見豊子、初田章子、清水信貴の各氏に師事。

 

齊藤明日香(さいとう・あすか)

ピアノ。神戸女学院大学音楽学部音楽学科器楽専攻4年生。オータムコンサートに出演。ペルージャ音楽祭(イタリア)にてオーディションを経てオーケストラと共演する。現在、同大学アウトリーチ履修生として、子どものためのコンサートに出演、また幼稚園や小学校、病院への訪問演奏を精力的に行う。これまで岡原裕美子、田中修二の各氏に師事。

 

 

羽彩 兎(うさ・うさぎ)

KindContorol代表。神戸女学院大学在学時に、演劇ユニットとしてKind Controlを立ち上げた。また、同大学のアート・マネジメントコースを修了し、学内学外を問わず、年一回ほど、西宮・神戸を中心に公演を行っている。そのほか、大阪や奈良でも役者として活動中。

 


vol.3 霧といっしょに恋をした~オペラと日本歌曲、それぞれの愛

 2019年4月21日

上野 緑(うえの・みどり) 

ソプラノ 第59回関西新人演奏会等に出演。2018年、イタリア・ペルージャ音楽祭でオーケストラと共演。同大学定期演奏会ではウィンド・オーケストラ(八木澤教司氏指揮)改訂版初演でソリストを務める。

小さい頃から歌うことが好きで、気付けば、神戸女学院大学大学院音楽研究科の一年生です。斉藤言子先生、田中潤子先生に師事しています。詩と音楽の両方から歌曲の魅力を感じてください♩

 

菅野翔太郎(かんの・しょうたろう) 

バリトン 兵庫県立西宮高等学校音楽科ヴァイオリン専攻卒業。在学中に学校行事の中で観たある歌手の歌に心打たれ、卒業後、声楽へと転向。京都市立芸術大学音楽学部音楽学科声楽専攻卒業。

オペラでは「ラ・ボエーム」マルチェッロ、「フィガロの結婚」フィガロ、「電話」ベン、「カルメン」ズニガ等の役柄、また「ヘンゼルとグレーテル」魔女、「不思議の国のアリス」ジャック等テノールの役まで演じる。

 

渡部里紗(わたなべ・りさ) 

ピアノ 兵庫県立西宮高校音楽科を経て、神戸女学院大学音楽学部卒業。現在京都市立芸術大学 大学院音楽研究科1回生。第4回ヨーロッパ国際ピアノコンクール全国大会金賞受賞。西宮少年合唱団45期生。

いつも気がつけば何かの曲を口ずさんでいるくらい音楽が大好きです。皆さんも帰り道に思わず口ずさんでしまうような、楽しい音楽の時間を共有したいと思っています♪

 


vol.4 月がきれいですね~ピアノとダンスが彩る月夜の愛

 2019年5月26日

田中早紀(たなか・さき)

ダンス 貞松・浜田バレエ団でクラシックバレエを始める。バレエ団の特別クラスに合格。神戸女学院大学 音楽学部 音楽学科 舞踊専攻に入学。在学中コンテンポラリーダンスを中心に様々なジャンルの作品を踊る。自身のコンテンポラリー作品が最優秀賞を獲て再演、その後現在まで、ダンサー・振付者として国内外で活動する。

2つのジャンルを踊り、作品を作っているからこそ、その違いの面白さや形を自分自身でも感じて表現できる。どこまでその音を体で表現できるか、その世界に皆さんと浸れるか、その結果を一緒に目の当たりににしてみませんか??

 

古川莉紗(ふるかわ・りさ)

ピアノ 神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。同大学大学院音楽研究科修了。日本クラシック音楽コンクール第4位、神戸新人音楽賞コンクールピアノ部門優秀賞、ベガ新人演奏会最優秀演奏賞など多数受賞。現在、後進の指導や関西を中心に演奏活動を行う。

中学2年生の時に聴きにいったピアノリサイタルで、初めて音楽に感動し、涙があふれました。それ以来、音楽は特別な存在です。本日は舞踊とピアノで1つの作品が生まれます。皆様にも何かを感じ取っていただける時間になれば幸いです。

 


vol.5 親子で楽しむおはなしの世界~にんぎょひめの物語(The tale of the mermaid princess)

2019年6月2日

アンサンブルくれよん 

 神戸女学院大学での「音楽によるアウトリーチ」活動を通して意気投合し、2016 年 3 月 に結成されたグループ。「聴いて、見て、感じて、体験して」をモットーに、皆さんと一緒に音楽を作り上げていくことを基本理念としています。「誰もが触れたことのあるくれよん、そしてくれよんは手についたら消えにくい...」 このことから、私たちも多くの人が触れやすく、また心に残るような音楽をお届けしたいという願いを込め、「アンサンブルくれよん」という名をつけました。主な活動は、幼稚園・小学校・病院・施設等でのアウトリーチ活動やコンサート。

(左から)

 

田中佑奈(たなか・ゆな)

フルート。神戸女学院大学音楽学部卒業、同大学大学院修了。同大学オータムコンサート、新人演奏会に出演。第58回ニース夏期国際音楽アカデミーにて、ヴァンサン・リュカ氏のマスタークラスを修了。ワルター・アウアー、ハンスゲオルグ・シュマイザー、マティアス・シュルツ、ヘルマン・ヴァン・コゲレンベルク、デニス・ブリアコフ、各氏のマスタークラスを受講。これまでに、熊瀬好、榎田雅祥、國友重紀、ザビエル・ラックの各氏に師事。

 

和田悠加(わだ・ゆうか)

  ピアノ。神戸女学院大学大学院音楽研究科修了。同大学オータムコンサートに出演。大学院修士課程修了披露演奏会に出演。在学中、音楽学部より助成金を得てモーツァルテウム夏期国際音楽アカデミーに参加、D.メルレ氏のマスタークラスを受講、ディプロマ取得。ペルージャ音楽祭(イタリア)に参加、ディプロマ取得。全日本芸術コンクール全国大会第4位。現在、新響楽器ピアノ科講師として後進の指導にあたっている。宝塚演奏家連盟会員。これまでに藤原千秋、田中修二の各氏に師事。 

 

丹野桃子(たんの・ももこ)

ピアノ。神戸女学院大学音楽学部ピアノ専攻卒業。同大学新人演奏会に出演。同大学院修了。第2回、第25回日本クラシック音楽コンクール全国大会ピアノ部門大学女子の部入選。第12回宝塚ベガ学生ピアノコンクール大学生部門入選。第18回泉の森フレッシュコンサート出演者選出オーディションに合格。ペルージャ音楽祭(イタリア)に参加、ディプロマ取得。大学院在学中、音楽学部より助成金を得てモーツァルテウム夏期国際音楽アカデミーに参加、Frank Wibaut氏のマスタークラスを受講、ディプロマ取得。現在、演奏活動を行いながら、後進の指導にもあたっている。これまでに田中修二、山畑誠、林敦子の各氏に師事。

 

樋口成香(ひぐち・なるか)

  オーボエ。神戸女学院大学音楽学部卒業、同大学大学院修了。同大学在学中、オータムコンサートにてハンナ・ギューリック・スエヒロ記念賞(最高位)受賞。同大学新人演奏会、第57回関西新人演奏会、第32回ヤマハ管楽器新人演奏会出演。これまで岩永健三、福田由美、庄司知史の各氏に師事。現在、フリーランス奏者。神戸女学院大学オーケストラ演奏要員。


ダンス×音楽 おなじときとばで~ダンスとシンセサイザーによる即興的時空間

2019年8月3日

(左から)

高野裕子(たかの・ゆうこ)

ダンス 1983年生。2006年大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。更にダンスや作品づくりを探究するため、神戸女学院大学音楽学部音楽学科舞踊専攻に進学。2010年に卒業後、ドイツのベルリンに渡って、ダンサー・振付家としての活動をスタートさせる。2012年に帰国し、アートカンパニー『UMLAUT(ウムラウト)』を立ち上げる。2015年から西宮市小中学校アウトリーチ事業におけるダンス講師、2019年瀬戸内国際芸術祭「nomad note dance」振付・出演を担当、ミツヴァ・テクニック(姿勢法)アシスタントティーチャーも務める。

★この「とき」と「ば」で生まれる様々な事を皆さんの目で、心で、全身で感じてみてほしいです。いろんな発見があるかも…。ぜひ、足をお運びください!

 

菊池 航(きくち・わたる)

ダンス 1987年生。近畿大学でダンスを始める。2008年よりダンスカンパニー『淡水』を主宰、振付・演出を開始。「意味は無いが無駄は無い」作品で、ライブハウスやギャラリー等の空間を開拓しつつ、主催公演を重ねる。その場にいて、ただ立つことから踊りになる過程を実感して、動きとして納得出来るダンスを目指す。ダンサーとしては、桑折現演出『dots』の作品や山下残振付作品「左京区民族舞踊」などへ出演。近年は北村成美振付の市民参加型作品アシスタント/ダンサーとしてアウトリーチWS等にも携わる。2016年より東野祥子×カジワラトシオ『ANTIBODIES collective』ダンサーとして、西宮フレンテホールでの市民参加WS公演等にも出演。

★普段は目に見えない、身体、音との些細な、あるいは大胆かもしれないやりとりを、肌で感じてみてもらえるとうれしいです。

 

志賀俊亮(しが・しゅんすけ)

シンセサイザー 兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。第8回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA アジア大会銅賞。第7回神戸新人音楽賞コンクール優秀賞。第25回日本クラシック音楽コンクール第4位。第28回宝塚ベガ音楽コンクールピアノ部門入選。大学内に於いて第28回、第29回ピアノフェスティバル、第45回卒業演奏会に選抜出演。兵庫、大阪、京都にてリサイタルを開催。現在、関西を中心に演奏活動を行う。また近年は後進の指導にも力を入れている。

★芸術の表現の可能性が無限であることを感じていただけると思います。ぜひご一緒にこの空間を楽しみましょう!


vol.6 歌いたくなるのは、どんな時?~ミュージカルとピアノの名曲から

2019年8月12日

小村典子(こむら・のりこ) 

ヴォーカル 神戸女学院大学音楽学部音楽学科声楽専攻卒業。現在ウィーンの大学、Jam music lab private Universitätミュージカル科に在籍。

これまでに「美女と野獣」ベル役、「サウンドオブミュージック」ルイーザ役等を演じる。ウィーンでも「アンドリューロイドウェーバーガラコンサート」や「ライフバール」等に出演し、活動の幅を広げている。

大好きなミュージカルを勉強する為、ウィーンまで来てしまいました。こちらでの日常生活についてのエピソード等のトークも交えつつ、「歌いたくなる瞬間」を皆様と共有していきたいと思います。三ヶ国語で歌唱予定ですので、音の響きの違いも楽しんでいただければ幸いです。

 

上田仁美(うえだ・ひとみ) 

ピアノ 神戸山手女子高等学校 音楽科を経て、神戸女学院大学 音楽学部卒業。桐朋学園大学院大学 修士課程修了。

第 20.23.27回、日本ピアノ教育連盟 ピアノオーディション 奨励賞。第3回 日本バッハコンクール in KOBE 優秀賞を受賞。2016年にWien Musik Seminarを受講し、ディプロマを取得。病院や学校・公民館等で演奏を行う、アウトリーチ活動の経験有り。現在も関西を中心に挙式演奏や自主企画コンサート等の演奏活動を行なっている。これまでに、ピアノを阿部裕之、白山保子、小林玲子、岡田博美、田部京子、江澤聖子、長谷正一、上田晴子の各氏に、室内楽を藤原浜雄、銅銀久弥、川久保賜紀の各氏に師事。

小村さんとは約2年ぶりの共演で、今からとても楽しみにしています! 音楽は楽しい時も悲しい時も…どんな時も寄り添ってくれる素敵なものだと感じています。皆様と一緒に「歌いたくなる瞬間」を共有しながら、素敵な時間を過ごせたらなと思います♪


2019年酒蔵通り煉瓦館 特別企画 アンサンブルくれよんコンサート

白黒の世界に色をつけて...

~日本盛創業 ・ チャップリン生誕130周年記念~

2019年9月8日

アンサンブルくれよん

神戸女学院大学での「音楽によるアウトリーチ」活動を通して意気投合し、2016年3月に結成。「聞いて、見て、感じて、体験して」をモットーにコンサート活動の幅を広げている。

メンバー : 田中佑奈(フルート)、樋口成香(オーボエ)

丹野桃子(ピアノ)、和田悠加(ピアノ)

 

 


芸術文化にふれるきっかけづくり応援事業(兵庫県) ミジカムジカ 音楽の旅

ピアノと歌をサシェみたいにして

2019年10月19日

草野 舞(くさの・まい)

ソプラノ 神戸女学院大学音楽学部声楽科卒業。大阪国際コンクール20thファイナル出場。2018年イタリア・ペルージャ音楽祭に参加。

同大学オータムコンサート、卒業後も同大学新人演奏会や関西新人演奏会など、多数の演奏会に出演。これまでに清水裕子、斉藤言子の各氏に師事。現在、関西二期会予科生、三田音楽家連盟会員。

 

齊藤明日香(さいとう・あすか)

ピアノ 神戸女学院大学音楽学部音楽学科器楽専攻卒業。オータムコンサート、新人演奏会に出演。ペルージャ音楽祭選考を経てオーケストラと共演。同大学アウトリーチを履修し、子どものためのコンサートに出演。岡原裕美子、田中修二の各氏に師事。現在は会社員として勤務の傍ら、地道に音楽活動を続けようとしている。

 


音楽とお話『ぞうのババール』と、その頃

2019年11月30日

菊池 航(きくち・わたる)

朗読 振付家・ダンサー。1987年生。近畿大学でコンテンポラリーダンスと演劇を学ぶ。2008年自身のカンパニー『淡水』を主宰、振付演出を開始し多数の主催公演を重ねる。

日常の身体からダンスへ。多層的なイメージの扱い方と身体/見る人/音/道具/言葉/などとのオルタナティブな付き合い方を模索中。ダンサーとして近年は、東野祥子(Antibodies collective)、山下残、北村成美など振付家の作品に参加。また『みゝず』として高野裕子と活動中。誰でもダンスできる「クラブ おどらない研究会」を近ごろ開催中。

 

志賀俊亮(しが・しゅんすけ)

ピアノ。兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。第8回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA アジア大会銅賞。第7回神戸新人音楽賞コンクール優秀賞。第25回日本クラシック音楽コンクール第4位。第28回宝塚ベガ音楽コンクールピアノ部門入選。大学内に於いて第28回、第29回ピアノフェスティバル、第45回卒業演奏会に選抜出演。兵庫、大阪、京都にてリサイタルを開催。現在、関西を中心に演奏活動を行う。また近年は後進の指導にも力を入れている。


vol.8 一筋の光~マーラーの歌曲で踊る

2020年2月2日

ダンス:川原美夢 兵庫県出身。大阪教育大学大学院芸術文化専攻音楽研究コースを修了、現在は神戸市混声合唱団団員。創造集団ちいさなクルミーノに音楽・作曲として所属。在学中に交響曲第2番『復活』のアルトソリストを務めた

歌(メゾソプラノ):林真衣 兵庫県出身。大阪教育大学大学院芸術文化専攻音楽研究コースを修了、現在は神戸市混声合唱団団員。創造集団ちいさなクルミーノに音楽・作曲として所属。在学中に交響曲第2番『復活』のアルトソリストを務めた

ピアノ:佐藤光晴 大阪府出身。大阪教育大学大学院芸術文化専攻音楽研究コースを修了、声楽や様々な楽器の伴奏のほか、大阪市内の合唱団の伴奏、常磐会短期大学兼任講師を務めている


vol.9 まだ受け身も知らないままに-ピアノと朗読 ラヴェルとモンポウ- 

2020年 5月2日収録 ウェブ配信

https://youtu.be/1oGilSfaPks

齊藤明日香(さいとう・あすか) 神戸女学院大学音楽学部音楽学科器楽専攻卒業。同大学オータムコンサート、新人演奏会に出演。ペルージャ音楽祭(イタリア)にて選考を経てオーケストラと共演する。より多くの方に、生演奏を身近に楽しんで欲しいという思いから、同大学アウトリーチを履修。幼稚園や小学校、病院への訪問演奏を精力的に行い、子どものためのコンサートに出演。これまでに岡原裕美子、田中修二の各氏に師事。現在は会社員として勤務の傍ら、地道に音楽活動を続けようとしている。

 

平山ゆず子(ひらやま・ゆずこ) 大分県出身。近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻卒業。在学中に演劇、コンテンポラリーダンスを学ぶ。卒業後、関西を中心に小劇場演劇やダンス作品に参加。2015~2017年、劇団維新派に入団。主な出演作品に『トワイライト』『アマハラ』(共に維新派。作・演出/松本雄吉)、『眠レ、巴里』(作・演出/竹内銃一郎)がある。表現手法やジャンルにとらわれず、幅広い意味でのパフォーマーを目指している。


ピアノと声楽でたどる 戦後日本の作曲家Ⅰ

 バ ス:大西 凌

 ピアノ:志賀俊亮

 解 説:藤原征生

2021年1月30日(土) 西宮市フレンテホール

右から

藤原征生 ふじわら・ゆきお 映画/音楽史研究者。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程在籍。。主な論文に「戦後日本映画産業と音楽家 : 芥川也寸志と「3人の会」の活動を例に」「芥川也寸志の音楽からみる『地獄門』の映画/音楽史的意義」。元・京都府京都文化博物館学芸員、現・東映太秦映画村映画図書室スタッフ。

 

大西 凌 おおにし・りょう 枚方市出身。京都市立芸術大学卒業。卒業時に卒業演奏会に出演。同大学院修士課程修了。第11回東京国際声楽コンクール新進声楽家部門入選。これまで声楽を小木谷好美、北村敏則、久保和範に師事。同志社グリークラブヴォイストレーナー。京都シニア大学コーラス部指揮者。関西歌劇団正団員。

 

志賀俊亮 しが・しゅんすけ 兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学大学院修士課程修了。いしかわミュージックアカデミー、Coimbra World Piano Meeting(ポルトガル)においても研鑽を積む。関西を中心に演奏活動を行う一方、後進の指導にも力を入れている。京都市立芸術大学伴奏員。神戸フォーレ協会会員。


日本舞踊とピアノの出会い(1)

悲哀と幻想~「月光」と「隅田川」を重ねて

 

舞 踊:小桜佳之輔(左)

昭和53年二世小桜佳世の長男として生まれ、3歳初舞台。

平成11年松竹上方歌舞伎塾二期生として所属。卒塾後三世中村鴈治郎(四世・坂田藤十郎)一門に入門し中村鴈祥として約11年間歌舞伎の舞台に立つ。

廃業後小桜佳之輔として東住吉高校芸能文化科歌舞伎実技の講師を担当。

また熊本県山鹿市、岐阜県垂井町にて子供歌舞伎の振付・演出を担当。

 

 

 

ピアノ:古川莉紗(右)

神戸女学院大学音楽学部ピアノ専攻卒業、同大学院音楽研究科修了。在学中、鈴木豊子記念賞(最優秀伴奏賞)受賞。

日本演奏家コンクールピアノ部門第3位、ショパン国際ピアノコンクールinASIAアジア大会入選、日本クラシック音楽コンクール全国大会第4位(大阪大会最高位)、ベガ新人演奏会最優秀演奏賞など多数受賞。(株)ヤマハミュージックリテイリング神戸店主催店頭ミニコンサート、東京インテリア家具神戸店ピアノコンサートに出演、阪急百貨店うめだ本店イタリアフェア2019、2020ではイタリア人ヴァイオリニストのマウロ・イウラート氏と共演。また2019年からは舞踊・コンテンポラリーダンスとピアノによるコラボコンサートに出演し、活動の幅を広げている。これまでに浦上真理子、山上明美の各氏に師事。現在、日本ショパン協会関西支部会員、宝塚演奏家連盟演奏会員、ハルモニアKOBEピアニスト兼ピアノ科講師。


貴志康一がひらいた世界~レクチャー・コンサート

ミジカムジカvol.13

 

出演:上野 緑(ソプラノ)、山内海波(ピアノ)

日時:2021年9月19日(日)14時開演

会場:白鷹禄水苑 宮水ホール

 

上野 緑(ソプラノ) 神戸女学院大学音楽学部卒業、同大学院音楽研究科修了。第59回関西新人演奏会等に出演。2018年、イタリア・ペルージャ音楽祭でオーケストラと共演。2019年度ハンナ・ギューリック・スエヒロ記念賞受賞。2021年3月、関西二期会オペラ研修所第56期修了者によるオペラ公演『コシ・ファン・トゥッテ』でフィオルディリージ(主演)。

 

山内海波(ピアノ) 神戸女学院大学音楽学部卒業、同大学院音楽研究科修了。第32回兵庫県独唱独奏コンクールピアノ部門優秀賞・サンテレビ賞。第24回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門高校女子の部全国大会 第3位。2017年学内の留学制度で半年間モーツァルテウム大学に留学。2019年神戸女学院大学音楽学部定期演奏会で、プロコフィエフ「ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調」のソリスト。


ミジカムジカvol.15

ピアノと声楽でたどる

戦後日本の作曲家Ⅱ 

 

2021年11月12日(金)

 

大西 凌(声楽・バリトン) 

枚方市出身。京都市立芸術大学卒業、同大学院修士課程修了。第11回東京国際声楽コンクール新進声楽家部門入選。同志社グリークラブヴォイストレーナー。京都シニア大学コーラス部指揮者。関西歌劇団正団員。

 

 

 

志賀俊亮(ピアノ) 

兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学大学院修士課程修了。Coimbra World Piano Meeting(ポルトガル)においても研鑽を積む。第7回神戸新人音楽賞コンクール優秀賞。第28回宝塚ベガコンクール入選。京都市立芸術大学伴奏員。

 

上念省三(司会・制作)

舞台芸術評論。神戸女学院大学等非常勤講師(アートマネジメント等)。西宮市文化振興課アドバイザー。

 

藤原征生(解説) 

映画/音楽史研究者。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。現在、東映太秦映画村映画図書室スタッフおよび四天王寺大学非常勤講師。

 

増田建太(編曲)

現代音楽・実験音楽の作曲家・即興演奏家。国内外の作曲コンクールや学会発表に入選・入賞。世界各地の現代音楽祭で作品上演。様々な楽器の即興演奏アルバムが流通。

 


【ダンス甲東園】ミジカムジカvol.16

ピアノとダンスによる「火の鳥」ほか

躍動するユーラシア

 

2022年2月11日

西宮市甲東ホール

 

志賀俊亮(上写真)

兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部卒業。 同大学大学院音楽研究科修士課程修了。 第7回神戸新人音楽賞コンクール優秀賞。 第28回宝塚ベガ音楽コンクールピアノ部門入選。 『Coimbra World Piano Meeting 2020』(ポルトガル) においても研鑽を積む。神戸、 京都、大阪などでリサイタルを行う。邦人作品の演奏も精力的に行い、 2021年より邦人作曲家のピアノ・声楽作品を紹介する演奏会「ピアノと 声楽でたどる戦後日本の作曲家」シリーズを開始。現在、関西を中心に 演奏活動、後進への指導を行う。 京都市立芸術大学伴奏員、神戸 フォーレ協会会員。

 

高野裕子(下写真)

1983年生まれ。神戸女学院大学音楽学部音楽学科舞踊専攻卒業。Owen Montague、村越直子、島﨑徹に師事。

2010年に渡独、帰国後関西を拠点に活動。「nomad note dance」(2016年、2019年瀬戸内国際芸術祭出演)、「芦谷康介と高野裕子」「みゝず」に参加。

近年はキッズダンスやミュージカルダンス指導、大阪府や兵庫県西宮市の小中学校特別支援学級アウトリーチ講師、武庫川女子大学実習助手、ミツヴァテクニックアシスタント講師などを務める。ダンス経験や障がいの有無等を問わず、様々な人や場と踊りを通して関わり合い、動きを生み出している。

2010年 なかの国際ダンスコンペティション創作部門センターフィールド賞受賞。

Instagram @youreve

 

本間紗世(中写真 右)

5歳よりモダンバレエを始める。2006年 神戸女学院大学音楽学部音楽学科舞踊専攻入学後、舞踊全般を学ぶ。

卒業後、オランダ留学を経て2012年度 後期より神戸女学院大学音楽学部音楽学科舞踊専攻非常勤講師。

主に島﨑徹振付作品のミストレスとして国内外で多数活動、また島﨑徹セレクトメンバーを集めたグループ Dance Barbizon の一員として国内外の舞台に立つ。近年では、自身の振付指導作品が評価され、日本予選を突破し国際コンクール本選に出場するなどの成果を収め、後進の育成に力を注いでいる。

Instagram @sayohomma

 

村林楽穂(中写真 左)

4歳からクラシックバレエを始める。神戸女学院大学音楽学部音楽学科舞踊専攻入学後、コンテンポラリーダンスを島﨑徹に師事。他にもマーサ・グラハムテクニック、GAGA等を同専攻で学ぶ。卒業後も島﨑徹セレクトダンサーズとして国内外の舞台に出演。現在上杉真由バレエスタジオ所属。同スタジオでバレエ、コンテンポラリーダンスの指導も行なっている。上杉真由率いるダンスカンパニー、niconomielでシーズン#2 よりダンサーとしても活動中。

Instagram @rakuhomurabayashi

 

上念省三

舞台芸術評論。神戸女学院大学等非常勤講師(アートマネジメント等)。西宮市文化振興課アドバイザー。国際演劇評論家協会日本センター関西支部事務局長・Act編集担当

 


【ミジカムジカ17】初の2都市公演 

 

うた・ひびき・こころ

~日本歌曲の魅力~

 

【大阪狭山公演】

2022年4月2日(土)

SAYAKAホール コンベンションホール

【西宮公演】

2022年5月14日(土)

西宮市民会館大会議室101

 

 

佐藤真由子(ソプラノ 左端) 

大阪府河内長野市出身。帝塚山学院高等学校ヴェルジェコース音楽専攻を経て、神戸女学院大学音楽学部音楽学科声楽専攻卒業。第22回大阪国際音楽コンクール声楽部門Age-G歌曲コース入選等。マスタークラスにてE.ヴィルケ氏の指導を受ける。卒業後は介護施設にて「歌クラス」の講師を担当。ショールームやホールでの各種演奏会出演ほか、慰問演奏活動も積極的に行っている。「ラブリーホール新人演奏会2019」出演。日本音楽療法学会正会員。欅田真須子、田中潤子の各氏に師事。

 

山内 海波(ピアノ 左から2人目)

兵庫県立西宮高校音楽科を経て、神戸女学院大学音楽学部音楽学科器楽専攻(ピアノ)卒業。鈴木豊子伴奏記念賞を受賞。同大学大学院音楽研究科音楽芸術表現専攻修了。ハンナ・ギューリック・スエヒロ賞を受賞。同大学より認定留学生としてザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学にて研鑽を積む。神戸女学院大学オータムコンサート、同大学新人演奏会、第60回関西新人演奏会に出演。すばるイブニングコンサート、兵庫県立美術館でソロリサイタルを行う。これまでに井上登与美、新野ダリア、ロルフ・プラッゲ、石井なをみ、岡田将の各氏に師事。

 

吉岡 彩(メゾソプラノ 右端)

兵庫県神戸市出身。神戸女学院大学音楽学部声楽専攻卒業。同大学オータムコンサート、新人演奏会出演。イタリア、ペルージャ音楽祭にてエヴァ・メイ氏、ジェニファー・ラーモア氏のマスタークラスを修了。2018年アメリカ、日本にて、サム・ヒューストン州立大学と神戸女学院大学の合同オペラ「ディドとエネアス」に魔法使い役で出演。植村早智子、斉藤言子の各氏に師事。現在、関西二期会準会員。

 

坪之内 綾華(ピアノ 右から2人目)

 

3歳よりヴァイオリン、7歳でピアノを始める。神戸山手女子高校音楽科ピアノ科特別奨学生。京都女子大学音楽教育学専攻卒業。第8回熊楠の里音楽コンクールヴァイオリン部門第1位。第32回兵庫県独唱独奏コンクールピアノ部門金賞。卒業演奏会や数々のコンサートに出演。ヴァイオリンを菊池佳奈子、ピアノを三井紀美代、賀集律子、河合珠江、大谷正和の各氏に師事。現在ソロ、伴奏ピアニストとして活動している。


ミジカムジカvol.18

日本のことばをうたう~近世箏曲から山田耕筰へ

 

中田有香(ソプラノ) 

7歳より京都市立芸術大学音楽教育研究会京都子どもの音楽教室にて合唱を始める。8歳でモルゲングランツ少年少女合唱団に入団。その後10歳より声楽を始める。令和3年3月に京都女子大学発達教育学部教育学科音楽教育学専攻卒業。2020年度京都女子大学卒業演奏会出演。現在、京都女子大学大学院発達教育学研究科表現文化専攻2回生。

第23回万里の長城杯国際音楽コンクール声楽部門大学生の部第5位。第40回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール声楽部門大学生の部、審査員賞を受賞。第31回日本クラシック音楽コンクール声楽部門大学の部、全国大会出場。ピアノを古川正子、橋本幸代、声楽を田村忠男、田中純、ガハプカ奈美の各氏に師事。  

日本を代表する作曲家、山田耕筰の作品を中心に聞き馴染みのある曲から日本歌曲らしいメロディーが使われた曲まで幅広い演奏をお届けします。声楽と箏唄のそれぞれの「日本のうた」をお楽しみください。

 

謝 芳乃香(ピアノ)

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科卒業。同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻鍵盤楽器コース卒業。現在、京都女子大学大学院発達教育学研究科表現文化専攻1回生。これまでに、井上聡美、舟曳千智、河江優、大谷正和の各氏に師事。

森本侑花(箏唄)

埼玉県立浦和第一女子高等学校卒業。国立東京学芸大学教育学部音楽専攻卒業。京都女子大学大学院発達教育学研究科表現文化専攻2回生在学中。

5歳でヤマハ音楽教室で音楽をはじめ、7歳から22歳までピアノの個人レッスンを続けた。高校では箏曲部の部長を務め、部活引退後から今でも箏曲(山田流)のお稽古に通っている。東京学芸大学に作曲専攻として入学して継続的に作品発表をし、卒業研究ではオーケストラ作品を創作、発表した。現在では、日本伝統音楽や箏曲のエッセンスを取り入れた楽曲を創るという志を持ちながら、箏曲の研究や作曲・作品発表に努めている。

箏曲と声楽という珍しい組み合わせの演奏会ということで楽しみな気持ちで企画しましたが、だからこそ難しい点も多々ありました。しかしその分、私たちは勿論、皆様も、日本のことばとうたについて何か新しく素敵な発見ができる機会にできたら幸いです。


二人椀久のラプソディ

 日本舞踊とピアノが出会うⅡ 

 

2022年9月3日(土)14:00開演

会場 西宮市甲東ホール

 

小桜佳之輔

舞踊

Yoshinosuke Kozakura

昭和53年、日本舞踊小桜流二代目家元小桜佳世の長男として生まれる。平成11年松竹主催の上方歌舞伎塾二期生として入塾。卒塾後、平成13年12月京都南座吉例顔見世興行にて三世中村鴈治郎(四世・坂田藤十郎)一門に入門し中村鴈祥を名乗り歌舞伎俳優として初舞台。平成25年1月大阪松竹座公演を最後に約11年間歌舞伎の舞台に立つ。平成26年~令和2年大阪府立東住吉高校芸能文化科歌舞伎実技の非常勤講師。平成26年~平成29年熊本県山鹿市八千代座子供歌舞伎教室主任講師。平成28年~令和元年岐阜県不破郡垂井町垂井曳山祭子供歌舞伎東町の振付・演出を担当。現在、小桜流の日本舞踊講師として後進の振付や指導の傍ら、日本舞踊や歌舞伎などの古典芸能の普及の為、鋭意活動中。

佐藤真由子

ソプラノ

Mayuko Sato

大阪府河内長野市出身。帝塚山学院高等学校ヴェルジェコース音楽専攻を経て、神戸女学院大学音楽学部音楽学科声楽専攻卒業。第22回大阪国際音楽コンクール声楽部門Age-G歌曲コー

ス入選等。マスタークラスにてE.ヴィルケ氏の指導を受ける。卒業後は介護施設にて「歌クラス」の講師を担当。ショールームやホールでの各種演奏会出演ほか、慰問演奏活動も積極的に行なっている。「ラブリーホール新人演奏会2019」出演。日本音楽療法学会正会員。欅田真須子、田中潤子の各氏に師事。

古川 莉紗

ピアノ

Risa Furukawa 

兵庫県神戸市出身。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻、同大学院卒業。大学卒業時に鈴木豊子記念賞(最優秀伴奏者賞)受賞。ショパン国際ピアノコンクールinASIAアジア大会出場、日本クラシック音楽コンクール第4位、ベガ新人演奏会最優秀演奏賞など多数受賞。(株)ヤマハミュージックリテイリング神戸店や日本ショパン協会関西支部主催公演に出演ほか、超名曲コンサート(ミジカムジカ)への出演をきっかけに舞踊との共演も始め、幅広く活動中。神戸常盤女子高等学校ピアノ講師を経て、現在大阪城南女子短期大学ピアノ非常勤講師。日本ショパン協会関西支部会員、宝塚演奏家連盟演奏会員。これまでに浦上真理子、山上明美の各氏に師事。

松下 美波

語り

Minami Matsushita 

1997年生まれ。大阪市立咲くやこの花高等学校演劇科、近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻を卒業後、俳優として活動している。大学在学中、松本修、盛加代子に師事。コトリ会議

『晴れがわ』、MODE『魚の祭』『見よ、飛行機の高く飛べるを』、ピッコロシアタープロデュース『波の上のキネマ』等に出演。2020年、若手の俳優・ダンサーらによるパフォーマンスユニット 遊戯三昧を結成し、以来全公演に出演。


ミジカムジカvol.20 クラリネットで世界旅行

 

反田沙耶(クラリネット)

たんだ・さや 神戸女学院大学音楽学部卒業、同大学院音楽研究科修了。第38回草津夏期国際音楽アカデミー、2018・19年モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミー、2021年度学内奨学生としてウィーン夏期国際音楽ゼミナールを受講し、ディプロマ取得。ディヒラーコンクールにてグランプリを受賞。大学主催オータムコンサート、新人演奏会、ヤマハ管楽器新人演奏会など学内外の演奏会に多数出演。クラリネットを蔭山晶子、稲本渡の各氏に師事。

小川瑞葵(ピアノ)

おがわ・みずき 神戸女学院大学音楽学部卒業、同大学院音楽研究科修了。在学中、交換留学生としてモーツァルテウム音楽大学へ留学。神戸フィルハーモニックと共演。第8回クオリアコンクール大学生部門第3位。第10回みおつくし音楽祭大阪クラシックコンクール一般の部第2位。大学主催オータムコンサート、新人演奏会などに出演。様々な方面で活動する他、後進の指導にあたる。これまでに田中三絵子、新野ダリア、R.プラッゲ、石井なをみの各氏に師事。


ミジカムジカ vol.21

ゆらぎと激情~シューマンという[沼]

 

2022年11月19日

 

ピアノ:丹野桃子

神戸女学院大学音楽学部ピアノ専攻卒業。同大学新人演奏会に出演。同大学大学院音楽研究科修了。

第22回、第25回日本クラシック音楽コンクール全国大会ピアノ部門大学女子の部入選。第12回宝塚ベガ学生ピアノコンクール大学生部門入選。第18回泉の森フレッシュコンサート出演者選出オーディションに合格。ペルージャ音楽祭に参加、ディプロマ取得。大学院在学中、音楽学部より助成金を得てモーツァルテウム夏期国際音楽アカデミーに参加、Frank Wibaut氏のマスタークラスを受講、ディプロマ取得。

現在、演奏活動を行いながら、後進の指導にもあたっている。これまでに田中修二、山畑誠、林敦子の各氏に師事。

ヴァイオリン:宮下優花 

神戸女学院大学音楽学部音楽学科器楽専攻を卒業。同大学大学院音楽研究科修了。

同大学新人演奏会、2018年度京都新人演奏会に出演。

第15回ベーテン音楽コンクール本選にて最優秀賞、全国大会にて第2位を受賞。また、受賞者記念演奏会に選抜される。第38回草津夏期国際音楽アカデミーにてマルクス・ヴォルフ氏のマスタークラスを修了。

プライナー音楽院にてV.ナク、T.ソロコフ各氏のマスタークラスを受講。

これまでに赤松桐子、故稲庭達、辻井淳、釋伸司の各氏に師事。

現在、芦屋や六甲、神戸の音楽教室にて講師を務める。


古川莉紗 錦秋サロンコンサート

 

2022年11月27日(日)

会場:頴(え)川(がわ)グリーンホール

 

Risa Furukawa

神戸市出身。神戸女学院大学、同大学院音楽研究科修了。卒業時鈴木豊子記念賞(最優秀伴奏者賞)受賞。また同窓会クラブファンタジーより助成を得てウィーン夏期国際音楽ゼミナールに参加、ディプロマ取得。ショパン国際ピアノコンクールinASIAアジア大会入選、日本演奏家コンクール第3位、日本クラシック音楽コンクール第4位、神戸新人音楽賞コンクール優秀賞、ベガ新人演奏会最優秀演奏賞など多数受賞。ショパンの夕べ、ショパンフェスティバルなどに出演ほか、超名曲コンサート(ミジカムジカ)への出演をきっかけに舞踊との共演も始め、幅広く活動中。現在、日本ショパン協会関西支部、宝塚演奏家連盟各会員、大阪城南女子短期大学ピアノ非常勤講師。これまでに浦上真理子、山上明美の各氏に師事。


冬のトキメキッズフェス~貝の音楽貝

 

2023年1月14日

甲東ホール

神戸女学院大学アート・マネジメントコース成果発表公演

 

山下優子

神戸女学院大学音楽学部音楽学科声楽専攻を経て、同大学大学院音楽研究科音楽芸術表現専攻修士課程を修了。同大学オータムコンサート、新人演奏会、同大学院修了披露演奏会等に出演。オペラ『ディドとエネアス』第1の魔女、『フィガロの結婚』ケルビーノ、スザンナ、『コジ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージなどで出演。大学院在学時、サマーコンサートにて同大学オーケストラとオペラ『ハムレット』「オフィーリアの狂乱」を共演する。これまでに、故武内亜季、松本薰平、古田昌子の各氏に師事。現在、関西二期会準会員。

向井 千沙都

兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、神戸女学院大学大学院音楽研究科音楽芸術表現専攻修了。海外でも多くの研鑽を積み、2021年宝塚ベガホールにて演奏会を行う。現在はリトミック、ピアノ指導を行う他、母校でのアウトリーチ要員を務めるなど、多方面に活動している。

4手ピアノによる19世紀中欧の抒情

 

2023年3月26日(日)

会場:頴川グリーンホール

 

闇から光へ

ピアノ連弾で奏でるオーケストラの調べ

 

2023年9月9日(土)

会場:La Paz

 

PianoDuo MiT (ピアノデュオ ミット)

 

2021年に兵庫県立芸術文化センター小ホールで行われた「音の響宴」にてシューベルトの幻想曲を演奏し、初共演。息の合ったアンサンブルで好評を得た。その後、 2022年の神戸女学院大学大学院卒業を機にデュオグループを結成し、本格的に活動を開始。本公演はグループ結成後初となるデュオコンサートである。

2018年に半年間のザルツブルクでの留学生活を共にした2人は、音楽面のみならず互いに深く信頼し合った仲であり、その関係性はアンサンブルにおいても大いに発揮されている。

 

小川瑞葵(右)

おがわ・みずき 神戸女学院大学音楽学部卒業、同大学院音楽研究科修了。同大学より交換留学生に選抜され、学費免除でモーツァルテウム音楽大学にて研鑽を積む。ピティナピアノコンペティション全国決勝大会グランミューズ部門J、Yカテゴリー入選。神戸フィルハーモニックと共演。ザ・リッツカールトン大阪スプレンディードピアニスト。合唱伴奏、器楽伴奏、室内楽、出張演奏、アウトリーチ等、幅広く活動している。その他、ピアノ講師として後進の指導にあたっている。これまでに田中三絵子、新野ダリア、R.プラッゲ、石井なをみの各氏に師事。

 

竹ヶ鼻智絵(左)

たけがはな・ともえ 神戸女学院大学音楽学部卒業、同大学院音楽研究科修了。同大学より交換留学生に選抜され、学費免除でモーツァルテウム音楽大学にて研鑽を積む。モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミー修了。ディプロム取得。第18回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 大学・一般部門全国大会入選。第17回アンサンブル・フェスティバル兵庫2021 奨励賞受賞。現在ソロや室内楽、伴奏等の他多方面で演奏活動の傍ら、後進の指導にもあたっている。これまでに加納くみ子、T.クルツ、佐々由佳里、山畑誠の各氏に師事。 

 

PianoDuo MiT (ピアノデュオ ミット)

 

2021年に兵庫県立芸術文化センター小ホールで行われた「音の響宴」にてシューベルトの幻想曲を演奏し、初共演。息の合ったアンサンブルで好評を得た。その後、 2022年の神戸女学院大学大学院卒業を機にデュオグループを結成し、本格的に活動を開始。本公演はグループ結成後初となるデュオコンサートである。

 

2018年に半年間のザルツブルクでの留学生活を共にした2人は、音楽面のみならず互いに深く信頼し合った仲であり、その関係性はアンサンブルにおいても大いに発揮されている。


ロマン派から20世紀へ

~抒情の変遷~

 

2023年4月8日(土)

原田の森ギャラリー401室(兵庫県立美術館王子分館)

 

秋月舞 Akizuki Mai

愛媛県松山市出身。2017年大学院在籍中、ドイツ国立フライブルク音楽大学大学院に交換留学生として選抜、派遣される。バーデン・ヴュルテンベルク州より奨学金を取得。2018年、バロックザールにて、リサイタル(公財)青山音楽財団新人助成公演を行う。2019年、ラジオ番組「えぇンジョイ♪MUSIC!」第111回ゲスト。調布国際音楽祭2019 オープンステージ、オンライン音楽祭@調布国際音楽祭2020 に出演。2020年 "ヤマハジュニアピアノコンクール入賞者コンサート"  ゲスト出演。 2021年 JMS presents 「音楽家の素敵なストーリー」、100万人のクラシックライブ新web番組ゲスト。これまでにピアノを、本多美春、古川五巳、井上祐子、阿部裕之、ギレアド・ミショリの各氏に師事。2022年 スミレ楽譜出版社ゲストライターとして音楽記事執筆中。youtuber・ブロガーのイラストデザイン担当、LINEスタンプクリエイター©︎ mai.chanchan。創作・日常との音楽共存、せわしない現代にも通ずる「ちょっといい」が叶う楽曲に尽力している。100万人のクラシックライブ演奏家。新田青雲中等教育学校卒業。京都市立芸術大学音楽学部卒業。2018年、同大学院修了。

志賀俊亮 Shiga Shunsuke

兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。第8回ショパン国際ピアノコンクールin Asia アジア大会銅賞。第7回神戸新人音楽賞コンクール優秀賞。第28回宝塚ベガ音楽コンクールピアノ部門入選。『いしかわミュージックアカデミー』、『Coimbra World Piano Meeting 』(ポルトガル) に於いても研鑽を積む。3台のピアノによるスーパーピアノフェスティバル2019(於 : 松方ホール)に出演。神戸、京都、大阪などでリサイタルを行う。近年は邦人作品の演奏も精力的に行い、2018年には邦人作曲家による現代音楽作品のプログラムのみで構成した「志賀俊亮 現代音楽 ピアノリサイタル」を開催。2021年からは日本人によるピアノ・声楽作品を紹介する演奏会「ピアノと声楽でたどる戦後日本の作曲家」シリーズを開始、これまでに3回開催している。(第2回、第3回は神戸文化支援基金助成公演として開催。2021年3月にはコープこうべ100周年記念ソングを神戸市立なぎさ小学校合唱部とレコーディングを行う。現在、関西を中心に演奏活動や後進への指導を行う。京都市立芸術大学伴奏員、大阪市立夕陽丘中学校合唱部伴奏ピアニスト兼部活動指導員。神戸音楽家協会、神戸フォーレ協会会員。


ウィーン、悦楽と悲嘆

 

2023年9月17日(日)

スタジオT-raum

 

山内海波(Minami, Yamauchi)

 

兵庫県立西宮高校音楽科を経て、神戸女学院大学音楽学部音楽学科器楽専攻(ピアノ)卒業。鈴木豊子伴奏記念賞を受賞。同大学大学院音楽研究科音楽芸術表現専攻修了。2019年同大学定期演奏会にてピアノ協奏曲のソリストをつとめる。修了時、ハンナ・ギューリック・スエヒロ賞を受賞。同大学より認定留学生としてザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学にて研鑽を積む。

第37回ピティナ・ピアノコンペティションF級全国決勝大会 ベスト11賞。第24回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門高校女子の部全国大会 第3位。第15回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA アジア大会 大学生部門奨励賞。第7回クオリア音楽コンクール コンサーティスト部門第2位。

これまでに井上登与美、新野ダリア、ロルフ・プラッゲ、石井なをみ、岡田将の各氏に師事。

多数の演奏会に出演、すばるイブニングコンサート、兵庫県立美術館でソロリサイタルを行う。ソロだけではなく伴奏者としても積極的に活動している。


surrounded by lyrical sounds of the clarinet in autumn

秋、柔らかな音に包まれて

クラリネットの抒情と哀愁

 

2023年10月8日(日)13:30開演

 

西宮市民会館503室

 

反田沙耶Saya Tanda(右)

クラリネット

 

神戸女学院大学音楽学部器楽専攻卒業、同大学大学院音楽研究科修了。第38回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバル、2018年・2019年モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミー、2021年度神戸女学院大学学内奨学生としてウィーン夏期国際音楽ゼミナールを受講し、ディプロマ取得。ディヒラーコンクールにてグランプリを受賞。神戸女学院大学オータムコンサート、同大学新人演奏会、第36回ヤマハ管楽器新人演奏会など学内外のコンサートに多数出演。アンサンブルグループ、Pianeta(ピアニータ)のメンバー。幼稚園や老人ホームなどの施設への訪問や、コンサート企画など積極的に活動している。これまでにクラリネットを蔭山晶子、稲本渡の各氏に師事。ヤマハインストラクター。中学校の吹奏楽部外部顧問としても活動。

 

薄木咲良Sakura Usuki (左)

ピアノ

 

大阪府堺市出身。大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て、大阪音楽大学ピアノ演奏家特別コースを首席で卒業。大学在学中に、中学校・高等学校教諭一種免許状(音楽)、リトミック初級・中級指導資格を取得。

第28、29、32回JPTAピアノオーディション全国大会出場、第5回寝屋川市アルカスピアノコンクール高校生部門第2位、第47回堺市新人演奏会奨励賞、第13回フレッシュプレミアムコンサート優秀賞(最優秀賞該当者なし)などを受賞。第58回堺市博物館コンサート、第60自泉フレッシュコンサート、第218回VIEW21コンサート等の演奏会に出演。2019年にポルトガルのベルガイシュ芸術センターにて行われたマリア・ジョアン・ピレシュ氏の講習会に参加。これまでにピアノを下田美幸、服部久美子、クラウディオ・ソアレス、荒木美佳、岡原慎也の各氏に師事。ソルフェージュを中島由佳子氏に師事。

堺市新進アーティストバンク登録アーティスト。 ドイツリート協会会員。


ピアノと声楽による小さなコンサート

秋風のささやき

~concerto del trifoglio

 

2023年10月9日(月・祝)17:00開演(16:45開場)

 

スタジオT-raum

 

佐藤真由子(右)

Mayuko Sato

大阪府出身。帝塚山学院高等学校ヴェルジェコース音楽専攻を経て、神戸女学院大学音楽学部声楽専攻卒業。マスタークラスにて、E.ヴィルケ氏の指導を受ける。卒業後は介護施設にて「歌クラス」の講師を担当。現在は成田空港をベースに客室乗務員として勤務の傍ら、関東・関西を拠点にショールームやホールでの各種演奏会出演ほか、慰問演奏活動も積極的に行っている。日本音楽療法学会正会員。欅田真須子、田中潤子の各氏に師事。日本歌曲やクラシック音楽を気軽に楽しんで頂きたく、「ミジカムジカ」シリーズで活動中。ミジカムジカ4回目の出演。 

 

吉岡 彩(左)

Aya Yoshioka

神戸女学院大学音楽学部声楽専攻卒業。同大学オータムコンサート、新人演奏会出演。イタリア、ペルージャ音楽祭にてエヴァ・メイ氏、ジェニファー・ラーモア氏のマスタークラスを修了。2018年アメリカ、日本にて、サム・ヒューストン州立大学と神戸女学院大学の合同オペラ「ディドとエネアス」に魔法使い役で出演。その他、「魔笛」侍女役、「春琴抄」しげ女、「コジ・ファン・トゥッテ」ドラベッラ役で出演。植村早智子、斉藤言子の各氏に師事。関西二期会準会員。現在、一児の母として育児に奮闘中。ミジカムジカ4回目の出演。 

 

山内海波(中)

Minami Yamauchi

兵庫県立西宮高校音楽科を経て、神戸女学院大学音楽学部卒業。鈴木豊子伴奏記念賞を受賞。同大学大学院音楽研究科修了。ハンナ・ギューリック・スエヒロ賞を受賞。同大学より認定留学生としてザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学にて研鑽を積む。すばるイブニングコンサート、兵庫県立美術館でソロリサイタルを行う。これまでに井上登与美、新野ダリア、ロルフ・プラッゲ、石井なをみ、岡田将の各氏に師事。現在は音楽教室で指導にあたりながら、伴奏者としても活動している。伴奏の中でも声楽伴奏が最も楽しいと感じている。ミジカムジカ5回目の出演。 


音と動きがきらめくところ

~Space where body and sound resonate~

 

2024年1月26日(金)

西宮市プレラホール

豊永洵子(ダンス) 兵庫県神戸出身。高校までを神戸ですごしたのち、筑波大学

体育専門学群に進学。2015年同大学大学院人間総合科学研究科を修了。修士(体

育学)。専門は舞踊方法論。在学中より平山素子に師事する。現職は、武庫川女子

大学健康・スポーツ科学部講師としてダンス教育を中心に指導、研究を行う傍ら、

舞台制作、振付などダンスにまつわる様々を実践中。

 

矢木一帆(ダンス)

 10歳よりバレエを始める。2005年Quinte Ballet Schoolへ留学。2012年Youth

America Grand Prix Japanコンテンポラリー部門入賞。2014年より振付家島崎徹

氏の作品に参加し、横浜や台湾公演などに出演。他コンテンポラリー作品の振付

を多数手掛ける。

 

竹本玲美(ピアノ)神戸市出身。3歳よりヤマハ音楽教室に学ぶ。京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。神戸大学大学院人間発達環境学研究科博士前期課程人間表現専攻修了。在学中にはティーチングアシスタント、伴奏要員を務める他、フランツ・リストに関する研究を進める。第9回兵庫県学生ピアノコンクール 最優秀賞第1位及び県知事賞。

田中早紀(ダンス) 神戸女学院大学 舞踊専攻卒業。コンテンポラリーダンス最優秀作品賞。Melbourne Dance Architectへ振付で参加。新進芸術家育成事業creative space 2023へ振付・演出・構成・出演。指導、舞台企画、振付、作品提供、ダンサーとして国内外活動。シェリバレエスクール専属講師

古川莉紗(ピアノ)神戸女学院大学、同大学院音楽研究科修了。鈴木豊子記念賞(最優秀伴奏者賞)受賞。日本ショパン協会関西支部、宝塚演奏家連盟各会員。後進の指導の傍らミジカムジカ主催公演やショパン協会推薦ショパンの夕べ、ショパンフェスティバル等でのソロ演奏や、声楽・器楽・舞踊とも共演し精力的に活動中。

菊池航(ダンス)振付・演出家/ダンサー。2008年より自身のカンパニー『淡水』で振付演出を開始。「意味は無いが無駄は無い」と評されるパフォーマンス作品を、空間環境場所を問わず制作、発表する。多層的なイメージの扱い方と身体/場/人/音/光/物/言葉/等とのオルタナティブな付き合い方を模索中。

東 瑛子(ヴァイオリン) 神戸女学院大学音楽学部卒業。同大学大学院、英国ギルドホール音楽演劇学校リーダーシップ課程修了。ヴァイオリンを故・福富博文、松永みどりの各氏に師事。演奏活動に加え、対話による音楽づくりワークショップ、リトミック、即興など、多様なアプローチを用いた音楽プログラムを研究、実践している。 

後藤俊星(貞松・浜田バレエ団) 広島県福山市出身。3歳より高橋洋子バレエ

学園にてバレエを始める。2010年貞松・浜田バレエ学園に入園。2020年神戸大

学を卒業後、貞松・浜田バレエ団に入団。バレエ公演では『レ・シルフィード』

の詩人、『眠れる森の美女』の青い鳥など、創作公演では、森優貴、中村恩恵、

カィェターノ・ソト、オハッド・ナハリン等の振付作品を踊る。2022年こうべ

全国洋舞コンクールシニアの部第2位。

 

宮本萌(貞松・浜田バレエ団)6歳よりクラシックバレエを始める。2011年 神戸

女学院大学音楽学部音楽学科舞踊専攻に入学。2015年同大学を卒業し、貞松・浜

田バレエ団に入団。主なレパートリーに「くるみ割り人形」のクララ。コンテン

ポラリーダンスでも多数の振付家の作品に出演。2017年全国バレエコンクールin 

Nagoya 女性シニア第1位&愛知県知事賞。 

 

水速飛鳥(貞松・浜田バレエ団)3歳より酒井マリバレエスタジオにてバレエを始

める。2007年貞松・浜田バレエ学園へ入園。2019年ロシア・サンクトペテルブ

ルクで短期研修。2021年貞松・浜田バレエ学園ジュニアバレエ団卒業、卒業公演

「白鳥の湖」でオデットを踊り入団。

 

横石雄紀(ピアノ)徳島県出身。中野寿子、樋口政治、柏木ドリス優真の各氏にピ

アノを師事。能楽師一噌流笛方一噌幸弘氏に能管を師事。神戸大学発達科学部人

間表現学科卒業。第7回あおによし音楽コンクール奈良ピアノ一般部門総合1位

及び斑鳩町長賞。

 


「ヨーロッパ」という問い~ソプラノとピアノによるジョイント・コンサート

 

日時:2024年3月20日(水・祝)

会場:二条城前Alba

ソプラノ:中田有香

京都女子大学発達教育学部教育学科音楽教育学専攻卒業。同大学院発達教育学研究科表現文化専攻修了。現在、京都女子大学女声合唱団の常任指揮者として合唱指導を行なっている。第23回万里の長城杯国際音楽コンクール声楽部門大学生の部第5位。第40回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール声楽部門大学生の部、審査員賞を受賞。第32回ブルクハルト国際音楽コンクール声楽部門、入選。ピアノを古川正子、橋本幸代、声楽を田村忠男、田中純、ガハプカ奈美の各氏に師事。

 

 

ピアノ:謝 芳乃香

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科卒業。同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻鍵盤楽器コース卒業。同志社女子大学新島賞受賞。現在、京都女子大学大学院発達教育学研究科表現文化専攻2年在学中。第39回JPTAピアノ・オーディション地区大会優秀賞、全国大会優良賞。これまでに、河江優、舟曳千智、井上聡美の各氏に師事。現在、大谷正和氏に師事。


四季をうたう~東西の自然を感じて

2024年3月30日(土)Music Hall Odeon(Villa Musica 2F)

 

髙橋 奏海 Kanami Takahashi

 

ソプラノ 華頂女子高等学校音楽科卒業。京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。武庫川女子大学音楽専攻科修了。エストニアにて、2019タリン室内楽フェスティバルに出演。第11回東京国際声楽コンクール重唱部門奨励賞。オペラでは、『ドン・ジョヴァンニ』ゼルリーナ、『コジ・ファン・トゥッテ』デスピーナ、『ヘンゼルとグレーテル』露の精等を演じる。

これまでに喜多あゆみ、日下部祐子、三井ツヤ子の各氏に師事。現在、神戸フォーレ協会、日本シューベルト協会会員。

 

髙橋 花音 Kanon Takahashi

 

ソプラノ 京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。同大学院音楽研究科修士課程声楽専攻修了。学部卒業時、成績優秀者による卒業演奏会に出演。令和2年度青山音楽財団奨学生。第24回長江杯国際音楽コンクール大学生の部第3位。オペラでは『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ、『修道女アンジェリカ』ジェノヴィエッファ、『ラ・ボエーム』ムゼッタ、『ヘンゼルとグレーテル』グレーテル等の役を務める。神戸フォーレ協会会員。これまでに、喜多あゆみ、三井ツヤ子、日下部祐子の各氏に師事。

 


柳 直友子 Mayuko Yanagi

 

メゾソプラノ 兵庫県神戸市出身。甲南女子中学高等学校にてコーラス部に入部したことをきっかけに、15歳から声楽を学ぶ。京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。成績優秀者による卒業演奏会に出演。令和4年度公益財団法人青山音楽財団奨学生。武庫川女子大学音楽学部専攻科声楽専攻を卒業。第12回関西の音楽大学オーケストラフェスティバルにて、第九のアルトソリストを務める。甲子園会館の音楽會にて兵庫芸術文化センター管弦楽団と共演。これまでに、声楽を浅井順子、福原寿美枝の各氏に師事。

 

山口 珠奈 Juna Yamaguchi

 

ピアノ 京都市立芸術大学卒業、同大学院音楽研究科修士課程修了。在学時に学内リサイタル、卒業演奏会に出演。第12回ヴァルセージアジュニア国際コンクール(イタリア)Dカテゴリー第1位。第1回ミラノ国際ジュニアピアノコンクール(イタリア)Cカテゴリー第1位。第27回摂津音楽祭リトルカメリアコンクール金賞、併せて大阪府知事賞。第49回堺市新人演奏会最優秀賞。ルーマニア国立バカウ交響楽団、日本センチュリー交響楽団と共演。これまでにピアノを故浜鍜宏子、黒田亜樹、梅本俊和、三舩優子の各氏に師事。現在ソロをはじめ器楽・声楽伴奏等で演奏活動を行っている。堺市新進アーティストバンク登録アーティスト。神戸フォーレ協会会員。

 

吉武 誠一 Seiichi Yoshitake

 

バリトン 兵庫県出身。兵庫県立西宮高等学校音楽科を卒業。京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻を経て大阪音楽大学3回生に編入予定。これまでに、『コジ・ファン・トゥッテ』ドン・アルフォンソ役、『皇帝ティートの慈悲』プブリオ役、『ドン・ジョバンニ』レポレッロ役に出演。第167回京都市立芸術大学定期演奏会にてバスソロを務める。これまでに、美堂舞、丸山有子、小玉晃、松本薫平の各氏に師事。

 


10月12日 アヴェ・マリアをうたう

種村ひかり(メゾソプラノ)、井本斐(ピアノ)

原田の森ギャラリー

種村ひかり(右)

神戸女学院学大学音楽学部卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。

オペラ『ヘンゼルとグレーテル』のヘンゼル役でデビュー。『フィガロの結婚』ケルビーノ役、マルチェリーナ役、『コジ・ファン・トゥッテ』デスピーナ役、『カプレーティとモンテッキ』ロメオ役をハイライトで演じた他、『魔笛』『オテッロ』『椿姫』『カルメン』などの合唱や他コンサートにも、積極的に取り組む。

モーツァルト『戴冠ミサ曲』やベートーヴェン『交響曲第九番』でアルトソリストを務める。

これまでに、故・松本幸三、松本薰平、山田愛子の各氏に師事。 

現在、関西二期会準会員。

 

井本 斐(左)

神戸女学院大学音楽学部音楽学科器楽専攻(ピアノ)、同大学大学院音楽研究科を首席で卒業。

2018年度にクラブファンタジーより助成金を受け、ウィーン夏期国際音楽ゼミナールに参加。ヴォルフガング・ヴァッチンガー氏のマスタークラスを受講、クラスコンサート出演、ディプロマ取得。第31回日本クラシック音楽コンクール ピアノ部門大学女子の部 全国大会入選。第42回読売中部新人演奏会、第32回岡崎新人演奏会に出演。

これまでに岡本草子、長野量雄、野原みどり、岡田将、山内鈴子の各氏に師事。


10月13日

2台ピアノによる協奏曲第1番

オール・ショパン

 

宝塚玲希庵(れのあん)

 

和田悠加(左)

神戸女学院大学音楽学部ピアノ専攻卒業。同大学大学院音楽研究科修了。大学オータムコンサート、大学院修士課程修了披露演奏会に出演。在学中、音楽学部より助成金を受けモーツァルテウム音楽大学夏期国際アカデミーを受講。ペルージャ音楽祭(イタリア)に参加。

第19回姫路パルナソス音楽コンクール入賞。第18回泉の森フレッシュコンサート出演者選出オーディションに合格、出演。

ソロ、伴奏を問わず、アウトリーチ活動まで、幅広い演奏活動を精力的に行なっている。これまでに藤原千秋、田中修二の各氏に師事。音楽によるアウトリーチグループ「アンサンブルくれよん」メンバー。リトミック研究センター認定講師資格。宝塚演奏家連盟会員。新響楽器ピアノ科講師。

 

 

 

 

 

高橋優佳

3歳からヤマハ音楽教室にて学び、ジュニア専門コース研究クラス修了。第21回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA全国大会入選他多数のコンクールで入賞。2022年、イタリアのペルージャ音楽祭に参加。大学卒業時、鈴木豊子記念賞(最優秀伴奏賞)を受賞。メトロポリタン美術館展×大阪マリオット都ホテル コラボレーション企画で同ホテルLOUNGE PLUSにてピアニストを務める。

ソロだけでなく、アンサンブル、アウトリーチ活動等も積極的に行っている。これまでにピアノを岡原裕美子、田中修二、作曲を長谷川京子、アナリーゼを吉田多満子の各氏に師事。神戸市立六甲アイランド高等学校芸術系音楽コース、神戸女学院大学音楽学部卒業。現在、同大学院2回生。


2024年12月1日(日)

なごみコンサート~里親制度を知るための ちいさな演奏会

西宮市民会館101

 

 

古川莉紗 Risa Furukawa

神戸女学院大学音楽学部ピアノ専攻、同大学院修了。鈴木豊子記念賞受賞。ウィーン夏期国際音楽ゼミナール ディプロマ取得。ショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会入選、神戸新人音楽賞コンクール優秀賞、宝塚ベガ新人演奏会最優秀賞など多数受賞。ショパンフェスティバル(大阪)他コンサート出演も積極的に行い、声楽・器楽の伴奏、またミジカムジカへの出演をきっかけに舞踊との共演も重ねる。大阪城南女子短期大学ピアノ非常勤講師。日本ショパン協会関西支部、宝塚演奏家連盟各会員。

別所香穂 Kaho Bessho

帝塚山学院高等学校を卒業後、神戸女学院大学音楽学部声楽専攻を卒業。学内推薦により、オータム コンサート、KC新人演奏会、第61回関西新人演奏会などに出演。アメリカのサム・ヒューストン州立大学との合同オペラ「ディドとエネアス」に第二の魔女として参加。アメリカ公演、日本公演共に出演を果たす。その他、「愛の妙薬」アディーナ役、「電話」ルーシー役、「ディドとエネアス」ベリンダ役などオペラにも積極的に取り組む。現在アウトリーチグループ「Pianeta」メンバー、関西二期会準会員。

 


2024年12月25日

Merry Classic Night

エビスタ西宮 ストリート・キッチン

 

Ensemble LUMOS+

flute 野村茉由

oboe 樋口成香

clarinet 平川奈津美

fagott 高島翔大

horn 井上りず

piano 藤田奈央


ピアノと声楽でたどる

ラヴェルの描いた音響と色彩

 

2025年2月8日(土)

プリメールアートホール(堺東)

 

メゾソプラノ 中谷明日香(中央)
 奈良県立高円高校音楽科卒業。京都市立芸術大学卒業。同大学院修士課程修了。在学中に成績優秀者による学内リサイタル、卒業時に卒業演奏会に選出され出演。オペラでは『コジ・ファン・トゥッテ』ドラベッラ、『フィガロの結婚』マルチェッリーナ、『リゴレット』マッダレーナ、『子どもと魔法』子ども役等を演じる。宗教曲では、バッハ『マニフィカート』、モーツァルト『レクイエム』等のソリストを務める。声楽を湯浅契、折江忠道、相可佐代子各氏に師事。

 

バリトン 大西 凌(右)

 京都市立芸術大学大学院修士課程修了。現在同大学院博士後期課程在籍。オペラではモーツァルトの4大オペラなど多数の作品に主要な役で出演。宗教曲ではモーツァルト『レクイエム』、ベートーヴェン第九、バッハ『カンタータBWV4』などでソロを務める。近年は戦後日本の作曲家の作品を取り上げたコンサートを定期的に開催している。
同志社グリークラブヴォイストレーナー。京都シニア大学コーラス部指揮者。関西歌劇団正団員。

 

ピ ア ノ 志賀俊亮(左)

 兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。『Coimbra World Piano Meeting』(ポルトガル)においても研鑽を積む。国内コンクールに多数入賞。シンセサイザー奏者としてもテリー・ライリー『in C』京都・清水寺公演やミュージカル公演における演奏など、幅広い活動を展開する。京都市立芸術大学伴奏員、大阪市立夕陽丘中学校合唱部伴奏ピアニスト兼部活動指導員。


花束ひとつあれば

  ~佐藤真由子醤油蔵ソプラノリサイタル 

 

2025年3月30日(日)

上堂本店醤油蔵(河内長野市)

 

佐藤真由子 Mayuko Sato(右)

大阪府出身。帝塚山学院高等学校ヴェルジェコース音楽専攻を経て、神戸女学院大学音楽学部声楽専攻卒業。第22回大阪国際音楽コンクール声楽部門Age-G歌曲コース入選等。マスタークラスにて、E.ヴィルケ氏の指導を受ける。ラブリーホール新人演奏会2019に出演。

クラシック音楽と他分野のコラボレーションにも力を入れており、2022年秋には「日本舞踊とピアノが出会う」の第二回公演に声楽にて出演。

欅田真須子、田中潤子の各氏に師事。

 

山内海波Minami Yamauchi(左)

兵庫県立西宮高校音楽科を経て、神戸女学院大学音楽学部卒業。鈴木豊子伴奏記念賞を受賞。同大学大学院音楽研究科修了。ハンナ・ギューリック・スエヒロ賞を受賞。同大学より認定留学生としてザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学にて研鑽を積む。すばるイブニングコンサート、兵庫県立美術館でソロリサイタルを行う。

これまでに井上登与美、新野ダリア、ロルフ・プラッゲ、

石井なをみ、岡田将の各氏に師事。現在神戸女学院大学音楽学部伴奏要員を務める。

 


丹野桃子 

 

神戸女学院大学音楽学部ピアノ専攻卒業。同大学新人演奏会に出演。同大学院修了。

第22回、第25回日本クラシック音楽コンクール全国大会ピアノ部門大学女子の部入選。第12回宝塚ベガ学生ピアノコンクール大学生部門入選。第18回泉の森フレッシュコンサート出演者選出オーディションに合格。ペルージャ音楽祭、モーツァルテウム夏期国際音楽アカデミーに参加、それぞれディプロマ取得。 

現在、演奏活動を行いながら、後進の指導にもあたっている。またリトミック講師として子どもたちへの学びも届けている。これまでに田中修二、山畑誠、林敦子の各氏に師事。2024年、一児の母となる。

 

大野裕子

同志社女子大学学芸学部音楽学科声楽専攻卒業。

オペラ「カルメン」メルセデス役、「アマールと3人の王様」アマール役、「フィガロの結婚」ケルビーノ役、「ヘンゼルとグレーテル」グレーテル役などを演じる。日本歌曲やその他演奏会に多数出演。演奏活動の傍ら二児の母として子育てに、そして加古川市内孔雀こども園園長として子どもの音楽指導にも力を注いでいる。

田中潤子、藤野敬子の各氏に師事。

加古川シティオペラ正会員、加古川音楽家協会会員、神戸波の会会員。神戸オペラカンパニー会員。


2025年10月4日

原田の森ギャラリー401

 

大人のための室内楽コンサート

 

◆ヴァイオリン:宮下優花(中央)

 神戸女学院大学音楽学部音楽学科器楽専攻(ヴァイオリン)を卒業。同大学大学院音楽研究科修了。同大学新人演奏会、2018年度京都新人演奏会に出演。

 第15回べーテン音楽コンクール全国大会2位。受賞者記念演奏会に出演。第38回草津夏期国際音楽アカデミーにてマスタークラスを修了。プライナー音楽院にてマスタークラスを受講。

 これまでに赤松桐子、故稲庭達、辻井淳、釋伸司の各氏に師事。

 宝塚演奏家連盟演奏会員。

 

◇チェロ:大熊勇希(右)

 兵庫県三田市出身。京都市芸術大学卒業。スイス国立チューリッヒ芸術大学大学院修了。

 2023年西宮交響楽団@兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール、2024年輝音管弦楽団@ポートピアホールにて、ソリストとして共演。三田市総合文化センター郷の音ホール第6期レジデンシャルアーティスト。NHKうたコン(大阪回)生出演中。

 現在、ひばり音楽教室、今福音楽寺子屋、宝塚ミュージックリサーチで講師を務め、生徒数は総勢50名を数える。演奏家として、指導者として音楽、チェロの魅力を伝えるために邁進中。

 

◆ピアノ:向井千沙都(左)

 兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、神戸女学院大学音楽学部器楽専攻(ピアノ)卒業。クラブファンタジー賞を受賞。同大学大学院音楽研究科音楽芸術表現専攻修了。神戸女学院大学新人演奏会、同大学院修士課程修了披露演奏会に出演。

 ハンブルク音楽院、プライナー音楽院にてセミナーを受講。イタリアにてペルージャ音楽祭に参加。

 これまでに、旗谷玲子、小原久幸、田中修二の各氏に師事。

 宝塚演奏家連盟演奏会員、新響楽器ピアノ科講師。


2025年10月10日

西宮市フレンテホール

芥川也寸志と音楽文化の100年

戦後日本の作曲家Ⅴ

 

左から

 

増永弦(ゲストピアニスト) 幼少時よりピアノに親しみ、京都市立堀川音楽高校を経て京都市立芸術大学卒業。高校在学時より校内選抜者によるコンサート、卒業演奏会にピアノソロで出演。大学在学時にはフィリップ・コーナー氏による「ヘッダー」を演奏するなど現代音楽への関心も高い。ソロ作品から伴奏、室内楽作品まで多岐にわたるレポートリーを持ちつつ、近年では教育活動ならびに編曲活動にも力を入れている。

大阪オペラ協会、朝日カルチャーセンター中の島教室「日本の心を歌う」ピアニスト。

NPO法人ARTE MANDOLINISTICA会員。大阪府吹田市立中学校音楽科教員ならびに部活動指導員。

 

大西凌(バリトン・バス) 京都市立芸術大学大学院博士後期課程在籍。オペラではモーツァルトの4大オペラなど多数の作品に主要な役で出演。ベートーヴェン「第九」、宗教曲ではフォーレ「レクイエム」、モーツァルト「レクイエム」、バッハ「ト短調ミサ」、カンタータBWV4などでソロを務める。近年は戦後日本の作曲家の作品を取り上げたコンサートを定期的に開催している。

これまで声楽を小木谷好美、北村敏則、久保和範に師事。

同志社グリークラブヴォイストレーナー。京都シニア大学コーラス部指揮者。枚方メサイア合唱指導。関西歌劇団正団員。神戸市混声合唱団団員。

 

志賀俊亮(ピアノ) 兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。「いしかわミュージックアカデミー」「Coimbra World Piano Meeting」(ポルトガル)に於いても研鑽を積む。第8回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会銅賞、第7回神戸新人音楽コンクール優秀賞、宝塚ベガ音楽コンクールピアノ部門入選など国内コンクールに多数入賞・入選。

シンセサイザー奏者としてもテリー・ライリー「in C」京都・清水寺公園やミュージカル公演における演奏など、幅広い活動を展開する。近年はコンクール審査やピアノ・合唱指導など後進の指導にも力を入れている。

神戸フォーレ協会、神戸音楽家協会各会員。京都市立芸術大学伴奏員、大阪市立夕陽丘中学校合唱部部活動指導員兼伴奏ピアニスト。

 

藤原征生(講演) 映画/音楽史研究者。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。戦後日本の映画産業と音楽家たちの関係性など、映画学と音楽学双方のフィールドにまたがる研究を行う。

現在、国立映画アーカイブ特定研究員。

著書に『芥川也寸志とその時代 戦後日本映画産業と音楽家たち』(国書刊行会、2025年)がある。


2025年10月11日

ミジカムジカ41

井本斐ピアノリサイタル

パリに響くキエフの鐘

 ムソルグスキーからドビュッシーへ

 

井本斐(いもと・あや)

 神戸女学院大学音楽学部音楽学科器楽専攻(ピアノ)、同大学大学院音楽研究科を首席で卒業。2018年度にクラブファンタジーより助成金を受け、ウィーン夏期国際音楽ゼミナールに参加。ヴォルフガング・ヴァッチンガー氏のマスタークラスを受講、クラスコンサート出演、ディプロマ取得。第31回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門大学女子の部全国大会入選。第42回読売中部新人演奏会、第32回岡崎新人演奏会に出演。

 これまでに岡本草子、長野量雄、野原みどり、岡田将、山内鈴子の各氏に師事。


2025年10月18日、11月15日

 

ミユキ珈琲お昼のクラシックLIVE

ホンモノのクラシックを至近距離で楽しむ

 

山本優音(フルート)

1992年大阪市生まれ。4歳からピアノ、14歳からフルートを始める。

東京音楽大学を経て吹奏楽の指揮、室内楽での活動の他、全国的のプロオーケストラへ客演。

2020年まで東京を中心に活動。

2021年より河内小阪「ミユキ珈琲」店主。

商店街の店舗にてクラシックやジャズのライブイベントを行う。

これまでにフルートを山崎智佳、堀井恵、相澤政宏の各氏に師事。

 

古川莉紗(ピアノ)

神戸女学院大学音楽学部、同大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中、鈴木豊子記念賞を受賞。

ショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会入選、神戸新人音楽賞コンクール優秀賞、宝塚ベガ新人演奏会最優秀演奏賞など多数受賞。ショパンフェスティバル(大阪)他コンサート出演も積極的に行う。

ミジカムジカとして子どもの文化格差縮小のための事業企画に携わり、児童養護施設や里親、ひとり親世帯にコンサートへの招待や訪問演奏を実施。現在、大阪総合保育大学短期大学部ピアノ非常勤講師。音楽団体ミジカムジカ、日本ショパン協会関西支部、宝塚演奏家連盟各会員。


中田 有香 ソプラノ

 

京都女子大学発達教育学部教育学科音楽教育学専攻卒業。

同大学院発達教育学研究科表現文化専攻修了。

現在、関西を中心に様々な演奏会やディナーショー等に出演し、好評を博している。またサビーナ音楽教室講師、京都女子大学女声合唱団常任指揮者として後進の指導にもあたっている。

第23回万里の長城杯国際音楽コンクール声楽部門大学生の部第5位、第32回ブルクハルト国際音楽コンクール声楽部門入選、その他多数入賞。

ピアノを古川正子、橋本幸代、声楽を田村忠男、田中純、ガハプカ奈美の各氏に師事。

 

 

 

謝 芳乃香 ピアノ

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科卒業。同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻鍵盤楽器コース卒業。京都女子大学大学院発達教育学研究科表現文化専攻修了。

2021年度同志社社女子大学新島賞受賞。第39回JPTAピアノ・オーディション地区予選優秀賞、全国大会優良賞受賞。

これまでに、河江優、舟曳千智、井上聡美の各氏に師事。現在、大谷正和氏に師事。

京都フランス歌曲協会会員。